【アゼルバイジャン】 アリエフ大統領再選、エルドアン大統領も祝福

アゼルバイジャンで行われた大統領選挙で、非公式の最初の結果によると、86.09パーセントを獲得した現職のイルハム・アリエフ大統領が勝利した。

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アゼルバイジャン中央選挙管理委員会のマザイル・パナホフ委員長は記者会見を開き、非公式の結果によるとアリエフ大統領が86.09パーセントを獲得して選挙に勝利したと発表した。

パナホフ委員長は、アゼルバイジャン人民戦線のクドレト・ハサングリエフ候補が3.4パーセントを獲得して第2位、無所属のザヒド・オルチ候補が3.07パーセントを獲得して第3位になったと明かした。

選挙の投票率は74.51パーセントであると発表された。

数字の発表後にアリエフ大統領は国民に向けて演説し、感謝した。

アリエフ大統領は、「アゼルバイジャン国民はこの選挙で安定、安全、発展、成長に票を投じた」と述べた。

また、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、アゼルバイジャン大統領に再選されたアリエフ大統領に電話をかけて祝福した。

大統領府筋から得られた情報によると、エルドアン大統領はアリエフ大統領に、アゼルバイジャンで実施された選挙が平穏かつ静かな環境で終了したことは喜ばしいことであると明かし、大統領選の4選勝利を祝福した。

 

(2018年4月12日)



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