ウズベキスタンが7か国にビザ免除、トルコや日本も

ウズベキスタンのシャヴカト・ミルズィヤエフ大統領は、トルコも含めた7か国の国民に30日以内のビザ免除を決定した。

ウズベキスタンが7か国にビザ免除、トルコや日本も

 

ミルズィヤエフ大統領によって署名された「ウズベキスタンで渡航の潜在能力発展に向けて有利な条件を確保する」ことに関する大統領令で、2月10日以降イスラエル、インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、日本、トルコの国民に30日間ビザが免除されると明かされた。

ウズベキスタンに到着する航空機の乗務員にも当該のビザ免除が適用されると述べられた。

また、7月1日以降同国で「電子ビザ(e-Visa)」の運用が開始されるとも大統領令に掲載された。

この大統領令により、ウズベキスタンにビザなし渡航できる国の数は16か国となった。ウズベキスタンは以前からキルギス、アゼルバイジャン、アルメニア、ベラルーシ、ジョージア、カザフスタン、モルドバ、ロシア、ウクライナの国民にビザを課していない。

10月にミルズィヤエフ大統領によって署名された大統領令により、トルコ、オーストリア、ベルギー、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、スイス、チェキア、ラトビア、マレーシア、日本、タイの国民を対象に簡素化ビザの運用が開始されている。これにより、当該国の国民には3日以内にウズベキスタン・ビザが発給されることが決定されている。

 

(2018年2月4日)



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