ドイツ・サッカーのポドルスキ選手、ドネル店を開店

ポーランド系ドイツ人のサッカー選手、ルカス・ポドルスキ選手が、ドイツのケルンでドネル店を開いた。

ドイツ・サッカーのポドルスキ選手、ドネル店を開店

 

2シーズンをガラタサライでプレーしたあと日本のヴィッセル神戸に移籍したポドルスキ選手がサリヒ・ダーとメティン・ダー兄弟と共に開いた「マンガル・ドネル」店の開店に、サッカーファンが高い関心を示した。

開店に際して記者会見したポドルスキ選手は、トルコ料理が非常に好きで、ケルンでメティン・サリヒ兄弟が経営するレストランの食事の味にも品質にも感銘を受け、このような投資を行う考えが浮かんだと語った。

2年間滞在したトルコで食文化を広げたと述べたポドルスキ選手は、

「トルコで非常においしい料理を堪能した。帰国後はケルンでマンガル・レストランの常客となった。その後店主たちと友達になり、このレストランの支店を一緒に共同で開く考えが浮かんだ。以前にもアイスクリーム屋を開店したことがある。5つ星レストランを開店するくらいなら、庶民的な方を好む。次は何かと言われると、今はまだ分からない。時が経てば分かる」と話した。

 

(2018年1月7日)



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