パキスタンの教会で自爆攻撃

パキスタンのバローチスタン州の州都クエッタで日曜礼拝が行われていた教会に自爆攻撃が行われ、8人が死亡し、44人が負傷した。

パキスタンの教会で自爆攻撃

パキスタン南西部バローチスタン州の州都クエッタで、攻撃犯らが教会で日曜礼拝を行っていた何百人もの人々を標的にした。

同州のサルファズ・ブグティ内務大臣は、2人の攻撃犯が日曜礼拝の儀式の際に教会に潜入し、その1人が身に着けた爆弾を教会の入口で爆発させ、もう1人は治安部隊によって殺害されたことを伝えた。

バローチスタン州警察局のアブドゥル・ラッザク・チェーマ局長は、この攻撃で8人が死亡し、子どもと女性も含む44人が負傷したと伝えた。

 

(2017年12月17日)


キーワード: 自爆攻撃 , 教会 , パキスタン

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