露プーチン大統領は毎年恒例の年末大記者会見で何を話したのか?

ロシアは軍備競争には加わらない。

露プーチン大統領は毎年恒例の年末大記者会見で何を話したのか?

 

 

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、毎年恒例の年末大記者会見で、1600人を超す記者たちの前に立ち、さまざまな質問に答えた。

プーチン大統領は年末大記者会見でアメリカに「動物のように殴り合うのはもうやめよう」というメッセージを送った。

プーチン大統領は、アメリカで昨年(2016年)行われた選挙に(ロシアが)干渉したという非難は、アメリカ自体に害を与えたと述べた。

戦略兵器削減条約(START)から撤退しないことを表明したプーチン大統領は、条約から事実上離脱したとしてアメリカを非難し、ロシアは誰とも軍備競争をしないと述べた。

北朝鮮は核国家という位置づけを認めていないと表明したプーチン大統領は、これと共にアメリカの北朝鮮政策は逆効果だったと主張した。

アメリカ政府に対し、「1度で北朝鮮のすべての標的を攻撃することはできない」と警告したプーチン大統領は、北朝鮮に実行する攻撃は、惨事を招く結果となると述べた。当事者たちに良識と節度を持った泰地を示すよう呼びかけた。

 

プーチン大統領の昨年(2016年)の年末大記者会見は、4時間近くに及んだ。

 

 

 

(2017年12月14日木曜日)

 

 

 



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