イラクのタラバニ前大統領が死去

イラクの第6代大統領であったジャラル・タラバニ前大統領がドイツで死去した。

イラクのタラバニ前大統領が死去

 

しばらく体調を崩していたタラバニ前大統領は、2012年12月17日にイラクの首都バグダッドで脳卒中を起こした。

タラバニ前大統領は体調不良のあと、治療のため航空救急用航空機でドイツの首都ベルリンに搬送された。

ここで579日間にわたって治療を受けたタラバニ前大統領は、その後2014年7月20日にイラクのスライマーニーヤに戻った。

9月に再び体調を崩したタラバニ前大統領は、再度ドイツに搬送された。

しかし、治療を受けた病院で脳卒中を起こしたため死亡した。

 

(2017年10月3日)



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