【シリア問題・アスタナ会議】 トルコ、ロシア、イラン3か国合同体制へ

カザフスタンの首都アスタナで続けられているシリア問題の会議で、武力衝突の停止と停戦違反を防ぐことを目指し、トルコ、ロシア、イランの間で合意が得られた。

【シリア問題・アスタナ会議】 トルコ、ロシア、イラン3か国合同体制へ

 

 

合意は、3か国合同体制をつくり、地域における停戦環境の監視および実現をもたらすことを示している。

3か国合同体制が即時監視で入手した情報により早急に特定し、攻撃が停止されるために当事者双方に影響力を行使することが期待されている。

アスタナでの会議は今日(1月24日)終了予定である。

終了前に当事者双方が共同声明に署名することが期待されている。

 

 

チャウショール外務大臣、ロシアのラブロフ大臣と電話会談

メヴリュト・チャウショール外務大臣は、アスタナで続いているシリア問題の会議に関して、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣と電話会談した。

電話会談では、シリア問題の会議に関して意見交換が行われた。

 

 

(2017年1月24日火曜日)

 

 



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