キルギスでW選挙 憲法改正の是非を問う

12月11日、キルギスの国民たちが、憲法改正の是非を問う国民投票と地方議会選挙のために投票所へ向かった。

キルギスでW選挙 憲法改正の是非を問う

 

 

地方議会選挙では、22の都市と405の地区や村の議会の合計595議席を目指し、35政党から7211人が立候補し、たたかった。

 

国民投票に問われた憲法改正案については、有権者たは行政権を強化する改正点に支持する票を投じた。

キルギス中央選挙委員会は、有権者の約80パーセントが構造改革パッケージを支持したと発表した。

憲法改正案は、首相と副首相が議員資格を喪失しないこと、地方行政の任命権を首相に委譲することなどの項目が盛り込まれている。

 

憲法改正の是非を問う国民投票と地方議会選挙が同日実施されたキルギスで、トルコをはじめ約200人の外国人監視員と国内の数千人の監視員が選挙を監視した。

 

 

(2016年12月12日月曜日)

 

 



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