ナウルの大臣がロシアで死去

南太平洋に位置する島国ナウルのヴァルドン・ドウィヨゴ保健・運輸相が、ロシア訪問中に死去した。

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ラジオ・ニュージーランドの報道によると、ドウィヨゴ保健運輸相はロシアでの公式訪問中に急に体調を崩し、死去した。

しばらく健康上の問題を抱えていたことが知られていたドウィヨゴ氏の死因は、まだ報告されていない。

ナウルのバーナード・ドウィヨゴ元大統領の息子だった48歳のヴァルドン・ドウィヨゴ氏は、デビッド・アデアング金融・開発相と共に、公式会談のためにロシアを訪問していた。

 

21平方キロメートルの面積の、世界で最も小さな島国のひとつであるナウルには、約9300人が暮らしている。

 

近年のナウルでの世界の関心は、オーストラリアにより設置された亡命者たちの収容所に集まっている。

オーストラリアは船で国にたどり着くことに成功した亡命者たちを、ナウルの収容所に送り込んでいる。



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