サイバーセキュリティが最悪の国はアルジェリア

サイバーセキュリティの観点から最悪の状況にある上位3か国はアルジェリア、インドネシア、ベトナムであるとされた。

サイバーセキュリティが最悪の国はアルジェリア

 

サイト、クアルツ・インディアが伝えたところによると、イギリスのコンパリテック社が行った調査で世界60か国中サイバーセキュリティが最悪な状態の国上位10か国はアルジェリア、インドネシア、ベトナム、タンザニア、ウズベキスタン、バングラデシュ、パキスタン、ベラルーシ、イラン、ウクライナであると順位付けされた。

調査は、携帯電話がマルウェアの影響を最も受けている国上位5か国がバングラデシュ、ナイジェリア、イラン、タンザニア、中国であることを明らかにした。

デスクトップパソコンがマルウェアの影響を最も受けている国の中ではアルジェリア、ベラルーシ、ウクライナ、アゼルバイジャン、インドネシアがトップとなったことが分かった。

最高のサイバーセキュリティを持つ上位5か国は日本、フランス、カナダ、デンマーク、アメリカであるとされた。

調査では、サイバー攻撃への備え、携帯電話やパソコンがマルウェアの被害を受ける割合、金銭的なマルウェア攻撃の数、法規制を含めた7カテゴリーに沿って検討が行われたと述べられた。

 

(2019年2月7日)



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