カラビュクでユニークなロボット大会

カラビュク大学ロボット技術研究センターの主催により国際ロボット大会が開催され、ユニークなさまざまなロボットがお披露目されている。

カラビュクでユニークなロボット大会

 

 

この大会には、トルコ、カザフスタン、ジョージアの13の大学、27の高校およびそれに相当する学校から217のロボットが参加した。

ロボットは、「線の通りに走る」、「相撲ロボット」、「ミニ相撲ロボット」、「サフランの花を摘むロボット」、「(トルコの国技)ヤールギュレシ(オイルレスリング)をするロボット」、「自由」のカテゴリーに分かれて、その素晴らしさを競う。

「(トルコの国技)ヤールギュレシ(オイルレスリング)をするロボット」カテゴリーは、世界で初めて行われるロボット大会のカテゴリーとして歴史に名を残すことになる。

特にサフランボル地域に生息しているサフランの花を摘むロボットのカテゴリーは、この大会のユニークなカテゴリーのひとつとなった。

「線の通りに走る」競争が行われているそばでは、世界で最も高額な香辛料として知られているサフランの花を摘むロボットのショーが行われた。

 

相撲とヤールギュレシ(オイルレスリング)をするロボットがショーをした後、テクノパークのロビーでロボット展が開かれた。

ロボット展では、人型ロボットSanbot(サンボット)が、訪れた人々にあいさつした。

Sanbot(サンボット)はその後、民族舞踊を踊った。

ロボット展には、学生たちにより制作されたサトランチ(チェス)をするロボットなども展示されている。

 

4月13日まで開催される。

 

 

 

(2018年4月12日木曜日)

 

 

 



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