ウィットソン博士、「宇宙に最も長く滞在したアメリカ人」記録達成

アメリカ人宇宙飛行士ペギー・ウィットソン博士が、宇宙ステーションでの任務を完了した後、288日ぶりに地球に帰還した。

ウィットソン博士、「宇宙に最も長く滞在したアメリカ人」記録達成

ウィットソン氏は、この任務での288日間も入れて合計665日間宇宙に滞在したことになり、「宇宙に最も長く滞在したアメリカ人」と「宇宙に最も長く滞在した女性」という称号を得て地球に帰還した。

「宇宙に行った最高齢の女性」の記録も持つ57歳のウィットソン博士には、同時に、「最も多く宇宙を散歩した女性」の記録もある。

「宇宙に最も長く滞在した記録」は、879日間の記録を持つロシア人宇宙飛行士のゲンナジー・パダルカ博士が持つ。

ウィットソン博士とともに、アメリカ人宇宙飛行士ジャック・フィッシャー氏とロシア人宇宙飛行士フヨードル・ユーチキン氏も地球に帰還した。

ユーチキン氏は、5か月間宇宙に滞在し、合計673日間の宇宙滞在の経験を持つ。

 

(2017年9月3日)



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