トルコの科学者が初めて惑星を発見 新惑星はジュピター似

トルコの科学者が初めて惑星を発見した。

トルコの科学者が初めて惑星を発見 新惑星はジュピター似

 

 


アンカラ大学とエーゲ大学で教鞭をとる科学者3人と博士課程の学生1人により発見された「太陽系外惑星」は、太陽系から212光年の距離にある。

 

アンカラ大学理学部天文宇宙科学科のメスト・ユルマズ助教は、口径1.5メートルのトルコ・ロシア共同反射望遠鏡を使用し、日本の国立天文台岡山天体物理観測所の協力のもと、慎重な観察を行ってきたと話した。

この分析から出された結果からもいくつかの変化に気づいたと話したユルマズ助教は、いくつかの値の変化が新しい惑星による可能性があることがわかったと力説した。

ユルマズ助教は、「調査の結果、木星に似た太陽系外惑星を発見した。トルコの科学者が初めて惑星を発見した。この誇りと喜びを味わっている」と話した。

 

 

10年間にわたる調査の末発見された新惑星について科学者たちが執筆した論文は、雑誌『アストロノミー・アンド・アストロフィジックス』に発表された。

それによると、発見された惑星は、木星の1.5倍の大きさで、生命体の可能性はない。

 

 

 

(2017年8月14日月曜日)

 

 

 



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