【目指せ串本・「夢のトルコ文化交流センター」開設】 ゴールデンウィークにチャリティーバザー

ちょっとチャイを飲みながら、トルコの文化が体験できる「夢のトルコ文化交流センター」の開設を目指す串本町トルコ文化協会が、日本で「ゴールデンウィーク」と呼ばれている大型連休にチャリティーバザーを開催した。

【目指せ串本・「夢のトルコ文化交流センター」開設】 ゴールデンウィークにチャリティーバザー

【Podcast】 「夢の大島」に「夢のトルコ文化交流センター」を! 串本町トルコ文化協会が支援を呼びかけ(2017年12月11日TRT日本語ラジオオープニングより)

 

 

 

トルコと日本の友好の発祥地、和歌山県東牟婁郡串本町(わかやまけん ひがしむろぐん くしもとちょう)で熱心な活動を行っている串本町トルコ文化協会が4月28日から30日までと5月3日から5日までの合わせて6日間、串本町樫野(かしの)で開設を目指している「夢のトルコ文化交流センター」の前の広場でチャリティーバザーを行った。

 

まるでトルコの本当の庭であるかのようにセッティングされた会場で、丸石恵子(まるいし けいこ)代表をはじめ会員たちがトルコで国民たちに親しまれているジュースや食材などの販売を行った。

 

 

晴天にも恵まれ、トルコムードいっぱいのチャリティーバザーは大盛況のうちに終わった。

串本町トルコ文化協会が公式Facebookページで行った発表によると、チャリティーバザーへの関心は高く、東京から訪れた人もいた。

 

チャリティーバザーで得られた収益は、串本町トルコ文化協会が開設を目指して取り組んでいる「夢のトルコ文化交流センター」の改修工事や開設後の維持管理の費用に充てられる。

 

 

 

 

マレーシア国営放送が「夢のトルコ文化交流センター」を取材

 

串本町トルコ文化協会が公式Facebookページで行った発表によると、協会が定期的に行っているトルコ軍艦遭難慰霊碑と「夢のトルコ文化交流センター」の清掃活動が4月14日に行われ、その様子をマレーシア国営放送の人気番組が取材に訪れた。

 

 

串本町トルコ文化協会は公式Facebookページで、「夢のトルコ文化交流センター」にはイスラムの信者がお祈りできるスペースが設けられることに触れ、「番組を見て、マレーシアからも来てくださると嬉しい」とコメントしている。

 

 

 

 

(2018年5月6日 文責: 浅野涼子)

 

 

■■■ ひとことお知らせ ■■■

「夢のトルコ文化交流センター」という名称は、TRT日本語が仮につけている名称で、正式にはまだ決まっておりません。「夢の」とつけているのは、この建物の元の名前が「夢の大島」であることに由来しています。正式名称が決まり次第、その名称に合わせます。正式名称は、串本町トルコ文化協会からの発表をお待ちください。(浅野)

 

 

 

 

 

 

 



注目ニュース