【祝・2018戌年】 ホンダ・トルコの津村社長、念願の「アナトリアのライオン」カンガル犬と対面

ホンダ・トルコの津村卓哉(つむら たくや)社長が戌年の2018年を迎える少し前に、会ってみたかったというカンガル犬との対面を果たした。

【祝・2018戌年】 ホンダ・トルコの津村社長、念願の「アナトリアのライオン」カンガル犬と対面

 

 

 

ホンダ・トルコの津村社長は、2017年12月中旬、須山彰人(すやま あきひと)取締役、ジェム・オズトゥルク営業部長と、仕事でカンガル犬の本拠地シワス県を訪れた。

 

訪問先のシワス県を象徴する犬で「アナトリアのライオン」という異名を持つカンガル犬に、人並ならぬ関心を寄せていた津村社長は、シワス県メラクム地区にあるカンガル犬種存続・保護・繁殖センターに立ち寄ることにした。

 

津村社長をはじめとするホンダ・トルコの一行は、カンガル犬種存続・保護・繁殖センターの責任者、ヒュセイン・ユルドゥズさんから、カンガル犬の特徴などについて説明を受けた。

津村社長をはじめとするホンダ・トルコの一行は、カンガル犬の立派な姿と大きさに驚きを隠せない様子だった。

 

津村社長をはじめとするホンダ・トルコの一行は、新しく生まれたカンガル犬を抱っこしてかわいがったり、カンガル犬とたくさん写真を撮ったりした。

 

 

 

 

津村社長は73キロの「カヤ」という名前の犬とも一緒にポーズを取った。

 

 

 

津村社長は、トルコのメディアの取材に対し、
「人間と非常に良い関係がある。このことに非常に感動した。とてもおもしろい犬である」
と、カンガル犬と対面した喜びを語った。

動物に対する関心が人一倍強く、実はプロの動物写真家としての顔を持つことも明かした津村社長は、カンガル犬の強さについて、
「ちゃんと試すことはできなかったが、攻撃的な種類のを見たら、強くて攻撃性があり危険な動物であるということはわかった」
と話した。

カンガル犬の大きさに驚きを隠せなかった津村社長は、
「カンガル犬を飼育してみたいが、こんなに大きな犬の相手ができるとは思わない」
と話した。

 

 

 

 

カンガル犬種存続・保護・繁殖センターの責任者、ヒュセイン・ユルドゥズさんは、
「センターを訪問したホンダ・トルコのみなさんは、カンガル犬に大きな関心があり、惜しみない愛情を示してくれたことに、ブリーダーとしても個人としてもとても幸せな気持ちになった。
中東や極東からの観光客たちも、今回訪れたホンダ・トルコのみなさんも、カンガル犬に会って喜んでいる。これは将来、観光業者も何か企画を立てるだろうと信じている」
と話した。

 

 

 

(2018年1月1日 文責: 浅野涼子)

 ※ 記事に登場する方の漢字表記および肩書を更新しました(2018年1月11日)。

 

 



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