トルコ日本合作映画 「エルトゥールル1890(海難1890)」 今日TRT1で放送

トルコの軍艦エルトゥールル号遭難事故から125年目にあたり撮影された「エルトゥールル1890(日本語題:海難1890)」が、TRT(トルコ・ラジオ・テレビ協会)で放送される。

トルコ日本合作映画 「エルトゥールル1890(海難1890)」 今日TRT1で放送

【Podcast】 「エルトゥールル1890(海難1890)」今日TRT1で放送(2017年7月6日TRT日本語ラジオオープニングより)

 

 

 

トルコと日本との間の友好を深めるのに大きな役割を果たすこととなったふたつの歴史的なできごとが語られた、トルコと日本の合作映画「エルトゥールル1890(日本語題:海難1890)」が7月6日、TRTに登場する。

 

田中光敏(たなか みつとし)監督により制作された映画には、内野聖陽(うちの せいよう)、ケナン・エジェ、忽那汐里(くつな しおり)、アリジャン・ユジェソイ、夏川 結衣(なつかわ ゆい)、ウール・ポラト、小澤 征悦(おざわ ゆきよし)、メフメト・オズギュル、デニズ・オラル、タメル・レヴェント、高野 あゆ美(たかの あゆみ)が出演している。

映画は、1887年に日本の代表団がイスタンブールを訪問したのを受け、オスマン帝国の軍艦エルトゥールル号が日本を訪問したが、帰国の途に着いた直後、681人とともに沈没した話が取り上げられている。

たった69人だけが生き残り、軍艦から脱出して海岸にたどり着くと、日本の村人たちの手厚い対応を受けた。

後に、トルコと日本の友好の原点となった事故が発生した串本に慰霊碑が建てられた。

 

小松江里子(こまつ えりこ)さんが脚本を手がけた「エルトゥールル1890(日本語題:海難1890)」は、トルコ時間7月6日20時(日本時間7月7日2時)より、TRT1で放送される。

 

 

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(2017年7月6日木曜日)

 

 

 



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