三井住友銀行がサウジに支店を開設 日本の銀行で初

サウジアラビアに初めて日本の銀行の支店が開設された。

三井住友銀行がサウジに支店を開設 日本の銀行で初

 


 

国営サウジ通信の報道によると、日本の三井住友銀行がサウジアラビアで初の支店を首都リヤドに開設した。日本の銀行がサウジアラビアに支店を開設したのは初めて。

 

支店開設式典に出席したリヤドに駐在する日本国特命全権大使の上村司(うえむら つかさ)大使は、三井住友銀行は世界最大の銀行のひとつであり、金融に関する経験が豊富だと話した。

上村大使は、開設された初の支店を通じて、さらに多くの日本人の投資家がサウジアラビアに向かうことを願っていると表明した。

 

 

サウジアラビアは、2014年に石油の価格が下落したのを受けて、国内に新たな投資を呼び込むために、外国の銀行の支店を開設するために必要な手続きを簡素化する方向で対処した。

 

サウジアラビアには、国内資本の銀行が12行、外国資本の銀行が13行ある。

 

 

 

(2019年2月11日月曜日)

 

 

 



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