【阪神・淡路大震災から24年】 寒さの中、平成最後の追悼

マグニチュード7.3を観測し、6434人が死亡した阪神・淡路大震災は1月17日、発生から24年を迎えた。

【阪神・淡路大震災から24年】 寒さの中、平成最後の追悼

 

 

 

1月17日、寒さの中、被災地の兵庫県をはじめ各地で追悼行事が行われ、死亡した人々に祈りが捧げられた。

地震が発生した日本時間の5時46分(トルコ時間の1月16日23時46分)には黙祷が行われた。

 

日本では春に天皇の交代が予定されており、日本が独自に定めた時代「平成(へいせい)」最後の追悼となった。

 

 

 

日本時間の1995年1月17日5時46分(トルコ時間の1995年1月16日23時46分)に兵庫県南部を中心に発生した阪神・淡路大震災で、6434人が死亡、3人が行方不明になった。マグニチュード7.3、震源は淡路島北部であると特定された。建物は、約10万5000棟が全壊、約14万4000棟が半壊した。被害総額は9兆6000億円とも9兆9000億円とも言われている。

 

 

当時第二次世界大戦後最大最悪の被害を及ぼした阪神・淡路震災から24年が経った日本では、近年ペットをはじめとする動物の防災に対する意識が高まる傾向にあり、昨年(2018年)はペットと一緒に避難するための指南書も出版された。

 

 

 

(2019年1月17日木曜日 文責: 浅野 涼子)

 

 

 

 


キーワード: 阪神・淡路大震災

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