日本のスキージャンプ小林陵侑が史上3人目の快挙

男子スキージャンプの日本の小林陵侑(こばやし りょうゆう)選手が、2018-2019シーズンで快挙に次ぐ快挙を続けている。

日本のスキージャンプ小林陵侑が史上3人目の快挙

 

 

 

日本の小林選手は、オーストリアのビショフスホーフェンで行われた大会でも優勝し、伝説の人物となった。

オーストリアのビショフスホーフェンで1月6日に行われたジャンプ週間最終戦を兼ねたノルディックスキー・W杯ジャンプ男子個人第11戦で、小林選手は1回目に135メートル飛び4位につけた。2回目に137.5メートル飛び、逆転優勝を果たした。

小林選手は、史上3人目となるジャンプ週間4戦4勝の完全制覇での総合優勝を果たした。

 

 

この快挙は過去にドイツのスヴェン・ハンナバルト選手が2002年に、ポーランドのカミル・ストッフ選手が2017年に達成している。

 

 

 

 

(2019年1月8日火曜日)

 

 

 



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