日本、アメリカからF-35戦闘機100機追加購入へ

日本がアメリカからステルス戦闘機F-35戦闘機を最大100機追加発注する。

日本、アメリカからF-35戦闘機100機追加購入へ

 

 

日本の英文媒体『ニッケイ・エイジアン・レビュー(Nikkei Asian Review)』の報道によると、日本は中国の軍備増強に対抗し、老朽化したF-15戦闘機の代わりにF-35戦闘機を最大100機追加で購入することを計画していることが明らかにされた。

日本政府は12月中旬に防衛計画の大綱(防衛大綱)が承認された後に、F-35戦闘機の購入が承認されることが計画されていることが報じられた。

日本は現在、2019~2023年度の中期防衛力整備計画(中期防)の枠内で、F-35A型戦闘機42機を購入する予定であることが知られている。

A型とともにB型も購入することが検討されているF-35戦闘機100機の追加購入には、1兆円以上の予算が必要である。

日本には約200機のF-15戦闘機がある。

専門家は、中国が2030年までに第5世代の戦闘機を250機以上導入すると考えている。

中国は独自で開発したステルス戦闘機「J20」がある。

 

 

 

(2018年11月27日火曜日)

 

 


キーワード: F-35戦闘機 , 日本

注目ニュース