【世界に衝撃】 日産のゴーンが逮捕される

ルノー・日産・三菱アライアンス会長兼CEOのカルロス・ゴーンが、日本で、税金の法律に違反した疑いで逮捕された。

【世界に衝撃】 日産のゴーンが逮捕される

 

 

 

日本のメディアの報道によると、64歳のカルロス・ゴーンは、東京地方検察庁の決定により逮捕された。

日産は、カルロス・ゴーンが日本で収入のすべてを税務署に申告していなかったとする報道を認め、ゴーンの解任を求めると発表した。

日産からの発表で、内部捜査によりゴーンが長年にわたり報酬額を少なく見せていたことが判明したと述べられた。

この報道の後、ルノーの株価が急落し、パリの株式市場では13パーセント以上株価が下落した。

 

レバノン系ブラジル人でフランスの国籍も持つカルロス・ゴーンは、倒産寸前まで行った日産を再び立ち上がらせた。

フランスのタイヤメーカー大手ミシュランでキャリアをスタートさせたカルロス・ゴーンは、1996年にルノーに入社した。

1999年、ルノーが日産自動車と資本提携をし、カルロス・ゴーンがは日産の最高執行責任者(COO)に就任した。2000年には社長に就任し、「日産リバイバル・プラン」を発表して経営再建に乗り出した。

 

 

 

(2018年11月19日月曜日)

 

 

 



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