【衝撃の事実】 日本でサイバーセキュリティを守っていたのは、パソコンを使わない大臣だった

日本でパソコンに触らない大臣がサイバーセキュリティを担当していたことが発覚し、日本どころか世界中で衝撃が走っている。

【衝撃の事実】 日本でサイバーセキュリティを守っていたのは、パソコンを使わない大臣だった

 

 

 

2020年の東京オリンピックも担当する、68歳のサイバーセキュリティ担当の桜田義孝(さくらだ よしたか)大臣は、議会で無所属の議員や野党の議員の質問に対し回答する際、パソコンを全然使わないと発言した

桜田大臣は、「従業員や秘書に指示をしてしている。自分でパソコンを打つことはない。しかし、落ち度はないと自信を持っている」と述べた。

桜田大臣が、送電網や悪質なソフトウェアに関する質問に対し、公のシステムではUSBを「基本的には使わない」と答えたことは、桜田大臣がフラッシュメモリが何たるかを知らないのではないかと批評される事態を招いた。

桜田大臣と議員たちとの質疑応答の様子は生中継された。

 

 

 

(2018年11月15日木曜日)

 

 

 



注目ニュース