【日本】 世界最大の魚市場「築地市場」が別れを告げる

日本の首都東京にあり、世界最大の魚市場として知られていた「築地市場(つきじしじょう)」が、83年間の歴史に幕を閉じた。

【日本】 世界最大の魚市場「築地市場」が別れを告げる

 

 

 

有名なマグロの競りは、観光客の見学は9月で終了したが、最後の競りが昨日(10月6日)の朝行われた。

新しい「築地」は、10月11日木曜日に「豊洲市場(とよすしじょう)」で始まる。

 

1935年からずっと変わらぬ場所で営業を続けてきた築地市場は、数々の魚や海産物を販売し、世界最大の魚市場として知られていた。

日本、そして東京のシンボルのひとつとなった築地とその周辺のレストランには毎日何千人もの観光客が訪れる。

人工島の豊洲に移転することが決まった築地市場の移転作業は、長い間の課題となっていたが、さまざまな理由から延期されていた。

最終的には、土壌汚染対策で問題が発覚したため、2016年に予定されていた移転が2018年10月に絵にされた。

 

 

 

(2018年10月27日)

 

 

 


キーワード: 豊洲市場 , 魚市場 , 築地市場

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