日本の三笠宮彬子女王がチャウショール外相とユルドゥルム議長と会談

トルコを訪問中の日本の皇族の三笠宮彬子(みかさのみや あきこ)女王が9月10日、首都アンカラでメヴリュト・チャウショール外務大臣、トルコ大国民議会のビナリ・ユルドゥルム議長とそれぞれ会談した。

日本の三笠宮彬子女王がチャウショール外相とユルドゥルム議長と会談

 

 

 

メヴリュト・チャウショール外務大臣との会談は、外務大臣公邸で行われた。

会談の際、三笠宮彬子女王の爪に描かれたトルコの国旗と日本の国旗が注目を浴びた。

 

 

会談は、写真撮影の後はマスコミ非公開で行われた。

 

 

 

トルコ大国民議会のビナリ・ユルドゥルム議長との会談は、トルコ大国民議会議長公邸でマスコミ非公開で行われた。

 

 

 

三笠宮彬子女王は9月10日、アタチュルク廟を訪れ、アタチュルクが眠る石の棺に花輪を捧げ黙祷した後、国民誓約の館でアタチュルク廟特別芳名録に署名した。

その後、今年設立20周年を迎えた土日基金文化センター(とにちききんぶんかセンター)を訪問し、祖父の三笠宮崇仁(みかさのみやたかひと)親王が1993年に植樹した木の隣に、土日基金文化センター設立20周年記念の植樹をした。

土日基金文化センターを出た三笠宮彬子女王は、クルシェヒル県カマン区に移動し、カマン・カレホユック遺跡にあるアナトリア考古学研究所とカマン・カレホユック考古学博物館を訪問した。

三笠宮彬子女王は、9月14日までトルコに滞在する予定である。

 

 

 

(2018年9月11日火曜日)

 

 

 



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