日本の三笠宮彬子女王がアタチュルク廟を訪問

トルコを訪問中の日本の皇族の三笠宮彬子(みかさのみや あきこ)女王が9月10日午前、アタチュルク廟を訪問した。

日本の三笠宮彬子女王がアタチュルク廟を訪問

 

 

 

アタチュルクが眠る石の棺に花輪を捧げ黙祷した三笠宮彬子女王はその後、国民誓約の館に移動し、アタチュルク廟特別芳名録に署名した。

 

 

 

アタチュルク廟を出た三笠宮彬子女王は、今年設立20周年を迎えた土日基金文化センター(とにちききんぶんかセンター)を訪問し、センターの幹部や子どもたちと交流を図った。

 

 

 

三笠宮彬子女王は、祖父の三笠宮崇仁(みかさのみやたかひと)親王が1993年に植樹した木の隣に、土日基金文化センター設立20周年記念の植樹をした。

 

 

 

 

土日基金文化センターを出た三笠宮彬子女王は、クルシェヒル県カマン区に移動し、カマン・カレホユック遺跡にあるアナトリア考古学研究所とカマン・カレホユック考古学博物館を訪問した。

 

 

 

三笠宮彬子女王は、19時にトルコ大国民議会のビナリ・ユルドゥルム議長と会談することになっている。

 

 

三笠宮彬子女王は今回、三笠宮記念財団がサバンジュ大学サークプ・サバンジュ博物館で開催する行事に出席するためにトルコを訪問した。

前回は2014年に訪問している。

今回は9月14日までトルコに滞在する。

 

 

 

(2018年9月10日月曜日)

 

 

 



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