日本が第二次世界大戦で降伏してから73年

日本の今上天皇(第125代)は、国が戦争中にしたことについて「深い反省」を感じている。

日本が第二次世界大戦で降伏してから73年

 


 

日本のメディアの報道によると、来年(2019年)皇位を退く今上天皇(第125代)は、日本が第二次世界大戦で降伏してから73年を迎えた8月15日、東京で行われた日本政府主催の追悼式(全国戦没者追悼式)に、天皇として最後に出席した。

今上天皇(第125代)は、追悼式で行った追悼のあいさつで、戦争で多くの人が死亡したことに触れ、「過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願う」と述べた。

 

日本の安倍晋三(あべ しんぞう)首相も、追悼式で行ったあいさつで、いかなることがあろうとも「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」と表明し、「歴史と謙虚に向き合い、どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫く」と改めて述べた。

 

 

 

(2018年8月15日水曜日)

 

 

 



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