【日本】 小学校から武器の貯蔵場が現れる

日本の東京のある小学校で、第二次世界大戦時代のものと思われる武器の貯蔵場が見つかった。

【日本】 小学校から武器の貯蔵場が現れる

 

 

『バンコック・ポスト』の記事によると、東京都西東京市の田無小学校で工事に伴う掘削作業をしていたところ、土の中から銃器約1400丁、刀剣約1200本が出てきた。

手榴弾、銃弾、砲弾なども見つかった武器の貯蔵場は、1945年に第二次世界大戦が終わったときに埋められた可能性があると見られている。

日本では住宅地でしばしば不発弾が発見されているが、一度にこれだけの量の武器が出てくることは非常に珍しい。

 

 

 

(2018年8月6日月曜日)

 

 

 



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