【日本・豪雨】 死者の数、195人 安倍首相が被害状況を視察

日本の西部を中心に発生した記録的な豪雨による洪水と土砂崩れで死亡した人の数は195人に上った。

【日本・豪雨】 死者の数、195人 安倍首相が被害状況を視察

 

 

日本政府の菅義偉(すが よしひで)官房長官は、日本時間の7月12日午前に行った記者会見で、これまでに確認されている人的被害は死亡195人、心肺停止4人、行方不明23人であると発表した。安否不明であるとして警察に通報のあったもののうち30件(約42人)の状況が確認できていないと言う。

広島県を中心に約7万3000人が捜索救助活動にあたっている。

日本の総務省消防庁によると、約6700人が避難生活を余儀なくされている。

災害対応を優先するため、7月11日から18日の日程で予定していたベルギー、フランス、サウジアラビア、エジプトへの訪問をとりやめた安倍晋三(あべ しんぞう)首相は、洪水の被害の大きかった地域を視察した。

 

 

 

(2018年7月12日木曜日)

 

 

 



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