マレーシアのマハティール首相、対外債務支払いに向けて日本から融資を要請

マレーシアのマハティール・ビン・モハマド首相は、国家債務の支払いに向けて日本の安倍晋三首相に融資を求めた。

マレーシアのマハティール首相、対外債務支払いに向けて日本から融資を要請

 

日本で今年24回目が開催された「アジアの未来」をテーマとする国際日経会議のため首都東京を訪問したマハティール首相は、安倍首相と会談した。

マハティール首相は会談後に開かれた記者会見で、マレーシアの対外債務を支払うために日本から融資を求めたとし、日本も要請を検討すると述べた。

マレーシアで5月に実施された選挙で首相に就任したマハティール首相は、前政権時代のマレーシアの対外債務がおよそ2520億ドル(約28兆円)に上ると語っている。

 

(2018年6月12日)



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