【熊本地震から2年】 3万8000人以上が仮設生活

2016年4月14日と16日、日本の熊本県を中心とした地域で発生した最大マグニチュード7.3の地震から2年が経った。

【熊本地震から2年】 3万8000人以上が仮設生活

 

 

熊本県と大分県で4月13日時点の死者の数は267人(家屋倒壊などによる直接死50人、その後の豪雨被害の死者5人、関連死212人)。住宅被害は、全壊8672棟、半壊3万4720棟、一部損壊16万2136棟。

日本のメディアの報道で、熊本県で災害公営住宅の建設がなかなか進んでいない現状が伝えられた。日本のメディアによると、熊本県ではいまだに3万8000人以上が仮設住宅など生活することを余儀なくされており、人手不足などによる生活再建の遅れが懸念されている。

 

(2018年4月14日土曜日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


キーワード: 熊本地震

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