【日本】 東日本大震災から7年 政府主催の追悼式典が行われる

日本は、2011年3月11日に発生したマグニチュード9の地震で死亡した数多くの国民を、今日(3月11日)、政府主催の追悼式典で悼んだ。

【日本】 東日本大震災から7年 政府主催の追悼式典が行われる

 

 

 

日本政府の主催による追悼式典は東京で行われ、日本の安倍晋三(あべ しんぞう)首相、今上天皇の次男の秋篠宮文仁(あきしののみや ふみひと)親王夫妻、地震と津波の惨事から助かった人々が出席した。

午後行われた追悼式典では、地震が発生した日本時間の14時46分(トルコ時間の8時46分)に、1分間の黙とうが捧げられた。

午後行われた追悼式典では、地震が発生した日本時間の14時46分(トルコ時間の8時46分)に、1分間の黙とうが捧げられた。

多くの国民が、この日に合わせて、地震による死者の魂を慰めるために、墓を訪れたり、追悼行事を行ったりした。

 

 

 

2011年3月11日に発生した地震の揺れは約6分間続いた。それのみならず、地震の後に高さ約40メートルもの津波が発生した。1万5895人が死亡、2539人が行方不明となっている東日本大震災が原因で発生した福島第一原子力発電所の事故でも大きな被害が発生した。

 

 

 

(2018年3月11日日曜日)

 

 

 



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