【日本】 第48回下院(衆議院)選挙の日程が決定 在外公館投票情報

下院(衆議院)が解散した日本で、新しい議員を決める選挙の日程が決定した。

【日本】 第48回下院(衆議院)選挙の日程が決定 在外公館投票情報

 

 

 

日本時間の9月28日12時(トルコ時間の6時)に行われた下院(衆議院)の臨時総会の冒頭で下院(衆議院)が解散したのを受け、日本政府は同じ日の13時30分過ぎ(トルコ時間のトルコ時間の13時30分過ぎ)に臨時閣議を開き、下院(衆議院)選挙の日程を決めた。

 

48回目となる下院(衆議院)の選挙は、10月10日に公示、10月22日に投票を行うこととなった。

 

日本では前回、2014年12月14日に下院(衆議院)選挙が行われた。1191人が立候補し、475人が選ばれた。

 

今回の選挙は、新たに成立した改正公職選挙法により議席の数が10減り、465議席となった。過半数は233議席である。

 

日本のメディア数社の集計によると、小選挙区で約920人から約930人、比例代表(単独)で約100人から約110人、合わせて約1020人から約1035人が立候補することが見込まれている。

 

各政党は早くも選挙戦に向けて活動を開始した。特に民進党と新たに結成された希望の党の駆け引きと安倍晋三(あべ しんぞう)首相率いる自民党の動きに日本国民の注目が集まっている。

 

 

 

首都アンカラでの投票は10月11日から14日まで

 

臨時閣議で下院(衆議院)選挙の日程が決定したのを受け、首都アンカラにある在トルコ日本国大使館が、在外公館投票の日程を発表した。

 

それによると、10月10日に公示される第48回下院(衆議院)選挙の投票は、在トルコ日本国大使館で10月11日水曜日から10月14日土曜日まで行うことができる。

時間は、トルコ時間の9時30分から17時00分までとなっている。

投票の際には、在外選挙人証と旅券(パスポート)などの身分証明書の提示が必要である。

 

 

 

(2017年9月29日 文責: 浅野涼子)

 

 

 

 



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