【カンタンな にほんごの ニュース】 日本語能力試験(JLPT)の申し込みが始まった

【カンタンな にほんごの ニュース】 にほんごのうりょくしけん(JLPT)の もうしこみが はじまった

【カンタンな にほんごの ニュース】 日本語能力試験(JLPT)の申し込みが始まった

 

 

 

日本語能力試験(JLPT)の受験の申し込みが、トルコ時間の3月20日月曜日10時に始まりました。

 

トルコでは2016年まで年に1回、12月にだけ試験がありましたが、2017年から年に2回、7月と12月に試験をすることになりました。

 

7月2日日曜日にする試験は、トルコで初めての7月の試験です。

 

 

アンカラJLPT実行委員会は、7月2日日曜日の試験への申し込みは、トルコ時間の3月20日月曜日10時から4月7日金曜日17時までできると言いました。

 

受験申し込みはオンラインだけで、土日基金文化センターのホームページからすることができます。

日本語能力試験申し込みサイト

 

 

申し込みが終わってから48時間以内に、受験票と試験についてのお知らせがメールで届きます。

 

申し込むときに受験料を振り込んだ銀行の領収書をアップロードするので、申し込む前に銀行に受験料を振り込んでおかなければいけません。

アンカラJLPT実行委員会は、3月22日に「受験料の振り込み口座が変わった」と言いました。

新しい銀行口座の情報は日本語能力試験申し込みサイトに書いてあります。

 

 

 

2017年の日本語能力試験(JLPT)

 

2017年の試験は、7月2日日曜日と12月3日日曜日にあります。

 

アンカラJLPT実施委員会は、トルコで初めての7月の試験は、7月2日日曜日の13時30分から17時まで、首都アンカラにある私立の学校ブユクコレジですると発表しました。受験する人は13時に会場に集まることになっています。

 

受験料はN1とN2が55リラ(約1700円)、N3、N4、N5が50リラ(約1540円)です。

 

 

試験の時間割

 

 

 

日本語能力試験は何ですか?

日本語能力試験(JLPT:Japanese Language Proficiency Test)は、日本国際教育支援協会と国際交流基金が1984年からしている、日本語が母語でない人のための日本語の試験で、日本語が母語でない人は誰でも受験することができます。世界で一番大きい日本語の試験だと言われています。試験は毎年7月と12月の第1日曜日にありますが、試験が年に1回だけの国や地域もあります。

トルコでは、2016年までは毎年12月の1回だけ試験がありましたが、2017年から7月と12月の2回することになりました。

 

国際交流基金からの発表によると、初めて試験をした1984年には、世界の15の国や地域で約7000人が受験しました。2016年は世界の73の国や地域で約86万人が申し込みました。

アンカラJLPT 実施委員会からの発表によると、トルコでは2016年は640人が申し込んで、520人が受験しました。

 

レベルはN1からN5まで5つあって、N1が一番難しいです。

 

日本語能力試験公式ウェブサイト

 

 

 

2017年3月26日

このニュースを書いた人: 浅野涼子(あさの りょうこ)

 

 

 



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