防衛航空産業が輸出記録を更新

防衛航空産業は、年末を迎える前に輸出記録を更新した。

防衛航空産業が輸出記録を更新

 

輸出で2018年に重要な契約をもたらした防衛航空産業は、この効果が完全に明らかになる前に最高の輸出統計を達成した。

トルコ輸出業者議会のデータによると、防衛航空産業は2011年に8億8384万5000ドル(日本円で約996億円)、2012年に12億6081万ドル(日本円で約1421億円)、2013年に13億8880万3000ドル(日本円で約1565億円)、2014年に16億4779万9000ドル(日本円で約1857億円)、2015年に16億5408万8000ドル(日本円で約1864億円)の輸出を行った。

同産業は2016年に16億7711万6000ドル(日本円で約1890億円)、昨年(2017年)は17億3945万3000ドル(日本円で約1960億円)の輸出を行った。

昨年の11か月間に15億3552万9000ドル(日本円で約1730億円)の輸出を行った同産業は、今年(2018年)同期に実績を16.05パーセント伸ばした。同産業は年末を迎える前に17億8205万3000ドル(日本円で約2008億円)の数字を達成した。したがって、2018年が終了する前に年間ベースで最高の防衛航空産業の輸出統計が達成されたことになった。

同部門が近年2億ドル(日本円で約225億円)以上を達成している12月分の輸出実績を考慮すると、年末に20億ドル(日本円で約2254億円)の閾値も超えると見込まれている。

防衛航空産業が当該の期間に最も多く輸出を行った国はアメリカとなった。アメリカへ行われた輸出の経済対価は6億4402万9000ドル(日本円で約726億円)となった。

2億1168万4000ドル(日本円で約239億円)でドイツ、1億5051万6000ドル(日本円で約170億ドル)でアンマンがアメリカに続いた。

これらの国に続いたのは、7235万1000ドル(日本円で約82億ドル)でオランダ、7098万1000ドル(日本円で約80億ドル)でカタール、5066万1000ドル(日本円で約57億円)でイギリス、4840万9000ドル(日本円で約55億円)でポーランド、4450万5000ドル(日本円で約50億円)でフランス、3746万5000ドル(日本円で約42億円)でアゼルバイジャンとなった。

 

(2018年12月6日)



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