エラズーのドライトマト ヨーロッパで高まる需要

トルコ東部のエラズー県でドライトマトの生産を行っているある企業は、年間約30トンのドライトマトをヨーロッパ諸国に輸出している。

エラズーのドライトマト ヨーロッパで高まる需要

 

 

 

エラズー県ユルトバシュ町の実業家メフメト・トスンさんは、約10年前に農業・山村開発支援協会から受けた支援により、5000平方メートルの土地でトマトを栽培し、生産されたドライトマトの9割を仲介業者を通じて輸出することを始めた。

トスンさんは旬の季節に栽培されたトマトが乾燥されることによってできあがるドライトマトの需要は、健康的で味も良いことから日々増えていると話した。

 

エラズー県農業森林局のトゥラン・カラハン局長は、エラズー県は気候と土の構造の観点からトマトの生産には大きな将来性があり、県内でドライトマトの生産が盛んになるよう支援していると話した。

 

 

 

(2018年9月12日水曜日)

 

 

 



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