2018年の8か月間に西地中海からの輸出が増加

アンタルヤ、ブルドゥル、ウスパルタ各県を含む西地中海から今年(2018年)最初の8か月間に約12億ドル(日本円で約1332億円)分の輸出が行われた。

2018年の8か月間に西地中海からの輸出が増加

 

地中海地方から行われた輸出は、今年の1-8月を対象とする8か月間に昨年(2017年)同期と比べて6.28パーセント増加して11億8413万1251ドル(日本円で約1314億円)となった。

部門別に見ると、この8か月間に鉱業製品で約3億2600万ドル(日本円で約362億円)、生鮮果物・野菜製品で3億1400万ドル(日本円で約348億円)、化学製品で1億1200万ドル(日本円で約124億円)、木材製品および林製品で9400万ドル(日本円で約104億円)、鉄および非鉄金属で8000万ドル(日本円で約89億ドル)分の輸出が行われた。

鉄および非鉄金属部門の輸出は、昨年同期と比べて43.10パーセント、生鮮果物・野菜製品は15.10パーセント増加した。

最多の輸出は約1億7300万ドル(日本円で約192億円)で中国に行われた。

約8700万ドル(日本円で約97億円)でドイツ、7900万ドル(日本円で約88億円)でロシア、5100万ドル(日本円で約57億円)でアメリカ、4700万ドル(日本円で約52億円)でルーマニアが中国に続いた。

 

(2018年9月2日)



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