アンタルヤから48か国へ届けられる花

3月8日の「国際女性デー」のために、アンタルヤ県から48か国へ8000万本の切り花が輸出された。

アンタルヤから48か国へ届けられる花

TRT日本語ラジオ放送2018 年03 月08日(木)

わたし

 

 


中央アナトリア園芸植物・植物製品輸出業者組合のオスマン・バーダトルオール理事長は、赤いカーネーションが最も多く販売されており、ガーベラ、フランスギク、観葉植物がこれに続いていることを明らかにし、

「今年(2018年)3月8日の『国際女性デー』には、特にヨーロッパから高い需要があった」と話した。

総売上高ベースでは昨年(2017年)のこの時期に600万ドル(約6億3684万円)分の輸出が行われたが、今年の数字は1100万ドル(約11億6743万円)だったと述べたバーダトルオール会長は、

「数量ベースでも60パーセント台の伸びがあった。オランダとイギリスに最も多く輸出を行った」と述べた。

また、ロシア市場へ再び参入できた喜びを味わっていると述べたバーダトルオール会長は、ポーランドへの輸出では378パーセントの伸びがあったと話した。

切花の輸出で今年(2018年)の1月と2月の期間に昨年(2017年)の1月と2月の期間と比べて49.9パーセントの伸びがあったことを明らかにしたバーダトルオール会長は、

「昨年(2017年)最初の2か月間で1500万ドル(約15億9195万円)分の輸出が行われたが、今年の2か月間には2400万ドル(約25億4664万円)分の輸出が行われた。2018年の花の輸出の目標は1億ドル(約106億円)である。この目標を非常に楽に達成できると考えている」と話した。

 

 

(2018年3月7日水曜日)

 

 



注目ニュース