貴金属預金口座が記録的な水準に

銀行の金口座が記録的な水準となった。

貴金属預金口座が記録的な水準に

 

地政学上のリスクの増加や為替の流動性の影響により、国民が安全港として金に傾倒する中、銀行の金口座は昨年(2017年)241億300万トルコリラ(約6891億円)で記録的な水準に達した。

金価格の上昇の効果によりその多様性と顧客が近年増加した金口座は、世界的な進展の悪影響を受けたくない預金者を安全港に引き寄せることとなった。

貴金属預金口座におけるこの数字は、234億7400万トルコリラ(約6711億円)が国内居住者、6億2900万トルコリラ(約180億円)は国外居住者の口座から成っている。

銀行で開設されている貴金属口座の額は2016年に174億4500万トルコリラ(約4988億円)水準であった。これも当該額が2017年には前年(2016年)と比べて38.2パーセント増加したことを示している。

 

(2018年2月12日)


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