グローバルパフォーマーなトルコの柑橘類生産業者 東の果てまでの輸出拡大を目指す

トルコの柑橘類生産業者たちは、従来の市場だけではなく、日本をはじめ、中国、インドネシア、インド、マレーシアなどの極東諸国にも製品を送る。もはや、そんな時代がやってくる。

グローバルパフォーマーなトルコの柑橘類生産業者 東の果てまでの輸出拡大を目指す

 

 

 

全国柑橘類評議会のケマル・カチマズ会長は、トルコの野菜と果物の生産および輸出の最大40パーセントを柑橘類が占めていると話した。

良い輸出シーズンになることへの期待を口にしたカチマズ会長は、「極東諸国に製品を輸出するための取り組みを続けている。極東諸国にどのようにして柑橘類を送ることができるか、食料農業畜産省の主導のもと取り組んでいる。市場拡大に努めている」と話した。

カチマズ会長は、トルコの柑橘類生産業者たちは現在質の高い製品を生産しており、グローバルパフォーマーであると語った。

 

カチマズ会長によると、グレープフルーツは2010年に日本の市場に入っている。

 

 

 

(2017年9月27日水曜日)



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