8月の住宅販売統計が発表

住宅販売が4.7パーセント増加した。

8月の住宅販売統計が発表

 

トルコ全土で8月に住宅12万198戸が販売された。

トルコ統計局(TÜİK)は、8月分の住宅販売統計を発表した。

これによると、先月(8月)販売された住宅数は、先々月(7月)と比べて3.7パーセント、昨年同月(2016年8月)と比べて4.7パーセントの伸びを示した。

住宅販売で最も高いシェアを占めたのは1万8696戸(15.6パーセント)でイスタンブール県となった。販売数別では、イスタンブール県に続くのは1万2630戸(10.5パーセント)の販売でアンカラ県、6838戸(5.7パーセント)の販売でイズミル県となった。

外国人への住宅販売は、8月に昨年同月と比べて11.4パーセント増加して1684戸となった。

外国人への住宅販売では、524戸でイスタンブール県がトップとなった。イスタンブール県に続くのは、376戸でアンタルヤ県、103戸でヤロヴァ県、101戸でアイドゥン県、100戸でブルサ県、99戸でトラブゾン県となった。

 

また、先月イラク人はトルコで住宅317戸を購入した。198戸でサウジアラビア人、135戸でクウェート人、95戸でロシア人、81戸でアフガニスタン人がこれに続いた。

 

(2017年9月25日)



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