これからは中国のロボットがおもてなし パンゴリンロボット、日本に進出

中国最大のレストラン向け配膳ロボットの生産メーカー、パンゴリンロボットが日本の大学と提携し、日本で営業を開始することになった。

これからは中国のロボットがおもてなし パンゴリンロボット、日本に進出

 

 

日本の日経新聞の報道によると、中国のクンシャン(崑山)に本社のあるパンゴリンロボットは、今月末までに日本に営業所を開く予定である。

2017年4月に電気通信大学に研究開発センターを開設予定のパンゴリンロボットの日本進出を、電気通信大学の技術移転機関であるキャンパスクリエイトが支援する。

長崎県佐世保市にあるテーマパーク、ハウステンボスも、レストランで接客や調理ができるロボットを使用する計画があると発表した。

パンゴリンロボットのレストラン用配膳ロボットは1台約1万5000リラ(日本円で50万円)で販売される予定である。

パンゴリンロボットは、中国のレストランの配膳ロボット市場の7割のシェアを持つ。

中国は、2015年に公表した製造レベルの向上のための中期計画で、ロボット産業を発展させると強く述べた。中国は、ロボット産業への取り組みが少しずつ高まるにつれ、業界内の競争は激しくなっている。

 

 

(2016年12月16日金曜日)

 

 



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