ヘルスツーリズムはトルコで

146か国から癒しを求める人々がトルコを訪れている。

ヘルスツーリズムはトルコで

サーマルヘルスツーリズム協会(TESTUD)の主導によりデニズリ県を訪れるロシア人ツアーオペレーターを介して同県の国際水準にある温泉施設を紹介し、特に、健康的に年を取りたいと願うロシア人観光客がトルコを訪れるようにすることが目標となっている。

146か国から癒しを求めてトルコを訪れる人々は、豊かな温泉を含む国際水準の治療センターにやって来る。

トルコは、日に日に増える温泉施設により観光収益を増やすことを計画している。ヘルスツーリズムにより100億ドル(約1兆1274億円)の収益獲得を目指す観光業者たちは、代替プランとして温泉により最も多くの観光客を引きつけることを期待している。

TESTUDの主導によりトルコを訪れるロシア人オペレーターたちは、パムッカレの温泉施設や医療施設を調査し、関係者から情報を得た。

2019年にはロシアから最初の段階で30万人が温泉による治療のためにトルコを訪れることが期待されている。

ロシアのツアーオペレーション企業の関係者、ガリナ・テレシェンコ氏は、視察した温泉施設を気に入ったと述べた。

ロシアに戻ってトルコの良さをすべて伝えると述べたテレシェンコ氏は、「健康的に年を取るためにトルコを訪れたいと思っている。現在の目標は、トルコの温泉施設を紹介することだ。健康的に治療を受けるためにこれらの温泉施設はとても適している。ロシアの老人たちもトルコを訪れたいと思うようになるだろう。デニズリ県の温泉がとても気に入った。トルコのサーマルヘルスツーリズムの面をロシアで紹介する」と話した。

 

(2018年11月26日)



注目ニュース