【ラマザン2018】 サラチョール教授から断食をする人たちにアドバイス

聖なるラマザン(断食月)まであと数日。イブラヒム・サラチョール教授が断食をする人たちにアドバイスをした。

【ラマザン2018】 サラチョール教授から断食をする人たちにアドバイス

 

 


サラチョール教授は、TRT(トルコ・ラジオ・テレビ協会)の番組「健康的な生活」で、ラマザン(断食月)の時の栄養管理についてアドバイスした。

 

塩分を控えめにしなければいけないと注意を促したサラチョール教授は、「米のピラフではなくじゃがいもにすること。サフル(断食が始まる夜明け前に取る食事)に米のピラフを食べるのは正しいことではないし、香辛料は喉をかわかせる」と話した。

サラチョール教授によると、サフル(断食が始まる夜明け前に取る食事)もイフタル(断食明けに取る食事)も、たんぱく質を中心とすることが重要である。

ブロッコリー、カリフラワー、レンズマメ、ホウレンソウもラマザン(断食月)の食卓には欠かせないものである。

サラチョール教授は、ラマザン(断食月)には体の水分量が減るため、チャイを飲みすぎたり、料理に油を使いすぎないよう勧めた。

 

 

イスラムの信者たちは、5月16日に今年最初の断食をする。

 

 

 

(2018年5月13日日曜日)

 

 

 



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