ガジアンテプの料理文化がスペインで紹介されることに

スペインで「ミシュランの星」がある2つのレストランのシェフであるパソ・モラレス氏が、料理界においてユネスコの「クリエイティブ都市ネット」のガジアンテプの地方料理を学び、自国で紹介するために、同地方を訪れた。

ガジアンテプの料理文化がスペインで紹介されることに

モラレス氏は、広域市自治体内の料理センターを訪問し、ガジアンテプを訪れた最も重要な理由は、同地方の地方料理を発見することだと述べた。

スペインの都市コルドバに「ミシュランの星」がある2つのレストランがあると語ったモラレス氏は、

「お客さんに3つの文化の料理を提供しています。イスラム文化、ユダヤ文化、キリスト文化の料理を提供しています。もちろん、この全部が一体化した料理を提供しています。」と話した。

モラレス氏は、ガジアンテプを選んだ本来の理由は、何世紀にもわたって様々な文明を受け入れてきた同地域に豊かな料理文化があることにあると述べた。

料理センターのシェフのドア・チトチ氏は、スペインの重要な都市から訪れた賓客を迎えたことは喜ばしいと述べた。

モラレス氏が、ガジアンテプがユネスコの世界で選ばれた18都市の1つであることから同地域を訪れたと述べたチトチ氏は、

「モラレス氏はガジアンテプの料理を発見し、この地の食べ物を自国のキッチンで用いるためにこの地を訪れてくれました。モラレス氏と一緒にここで料理を作りました。モラレス氏もとても満足してこの地を離れることになります。スペインに行って『ミシュランの星』がある2つのレストランでガジアンテプの味を披露してくれます。」と語った。

 

(2017年8月26日)


キーワード: ガジアンテプ , スペイン

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