エロール林業治水相「動物虐待に対する新法作成」

ヴェイセル・エロール林業治水大臣は、動物を虐待した者に懲役を科し、ペットショップでの動物販売をカタログに沿って行わせる新たな法律が作成されたと述べた。

エロール林業治水相「動物虐待に対する新法作成」

エロール大臣は、国家治水総局(DSİ)施設の着工式に出席し、また様々な訪問を行うためにエディルネに出発した。

エロール大臣は、「ペットショップでの動物の販売は禁止される。なぜなら極めて粗悪な環境で動物を虐待する者がいるからだ。我々はペットショップでの動物の陳列を良く思わない。動物の販売はカタログに沿って行うようにする。つまりはディーラーのように、農場生産物をカタログに沿って販売するか、そこに行って実際に見るように。」と語った。

エロール大臣は、動物虐待への刑罰として懲役を科すかどうかという新聞記者の質問に対し、優先的な目的は人々の動物愛護の精神を育てることだと述べた。

エロール大臣は、「この件では必要な法律が存在する。たぶん懲役はなく、実刑もない。ここで大事なのは、人々の動物愛護の精神を育てなければならないことだ。」と話した。

「我々はすべての生きとし生けるものを愛さなければならない。この意識を育てることができれば、はなから虐待などする者はいなくなる。」と話したエロール大臣は、動物を虐待した者には刑罰が科されると述べた。

新たな法律が委員会で協議されていると伝えたエロール大臣は、「新法にはさらに厳しい措置がある。」と語った。

 

(2017年6月24日)



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