もっとトルコを楽しもう! 日土友好発祥の地串本で「トルコびよりin樫野」 3月26日開催

トルコと日本の友好の発祥地、串本で3月26日、心もお腹もほくほくできる「トルコびよりin樫野」が開催される。

もっとトルコを楽しもう! 日土友好発祥の地串本で「トルコびよりin樫野」 3月26日開催

もっとトルコを楽しもう! 日土友好発祥の地串本で「トルコびよりin樫野」 3月26日開催 (2017年3月20日放送のTRT日本語ラジオオープニングより)

 

 

 

「もっとトルコを楽しもう!」をスローガンに、ええやん!串本、串本地域おこし協力隊、串本民話の会、串本町トルコ文化協会、南紀国際交流協会、リゾート大島、串本町の協力により行われる「トルコびよりin樫野」は、日本時間の3月26日日曜日10時30分から15時30分まで、日本の和歌山県東牟婁郡串本町(ひがしむろぐん くしもとちょう)にある町立博物館、トルコ記念館前のにぎわい広場で開催される。

串本町役場が発行した「トルコびよりin樫野」の案内によると、トルコ記念館へのアクセスは、車の場合、樫野崎(かしのざき)駐車場に車を止め、そこから歩いて約2分で行ける。近くのJR紀勢本線(きせいほんせん)の串本駅から樫野崎駐車場までは、車で約20分かかるとのことである。コミュニティバス大島出雲線(おおしま・いつもせん)に乗ると、約45分で着く。

雨の場合の会場は大島小学校になる。

 

 

 

 

当日は、「もっとトルコを楽しもう!」のスローガンの通り、トルコの民族衣装の無料貸し出し、エルトゥールル号紙芝居の実演、トルコの民族楽器のコンサートなど、トルコにさらに親しみ、トルコをさらに楽しめるさまざまな催しものが企画されている。

 

 

子どもたちは、串本地域おこし協力隊の隊員で、串本町初の外国人職員として2015年5月に臨時採用された「アイシェ」こと、アイシェギュル・アルカンさんと「セクセク」という名前の「石けり遊び」を体験することができる。また、よく飛ぶフリスビーもつくれる。

 

 

また、串本町を代表し、町中で大人気のゆるキャラ、まぐトルくんと記念撮影をすることができる。

キャラクターは、日本では全国的な大ブームというよりも文化の域に達した感があり、全国各地でその地域を象徴化したキャラクターが誕生し、地域おこしや日本経済の発展に貢献しているが、トルコでは国民の心にフィットしないのか、全くと言って良いほどはやらない。

 

 

このようなイベントになくてはならない「おいしいもの」としては、トルコを代表するB級グルメのひとつ「キョフテサンド(ハンバーグサンド)」や、トルコのパンの代表格のひとつ、ごま付きパン「シミット」とふわふわベーグルのようなパン「アチマ」が各100個ずつ限定販売される。

串本町役場が発行した「トルコびよりin樫野」の案内に「気まぐれアイシェのシミット号もやってくるよ♪」と書いてあることから、アイシェギュル・アルカンさんが練り歩いて販売することが予想される。しかし、何時に会場内のどこでどのようにして販売されるのか、という具体的な情報は何ひとつ明かされていない。

このほかにトルコのチャイ、ぽんかんジュース、マグロの串焼きと思われる「まぐ『串』くん」、わたがしの販売もある。

 

 

串本町役場が発行した「トルコびよりin樫野」の案内によると、イベントで何かを買った人には、当日トルコ記念館無料入場券がプレゼントされる。

さらに、トルコ記念館入館者先着100人には限定品の「まぐトルバッジ」がプレゼントされる。

 

 

 

 

詳しい情報は、串本町役場の企画課(電話:日本から0735-62-0556)より入手可能である。

 

 

 

(2017年3月24日 文責: 浅野涼子)

 

 

 



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